2009年04月26日

制作環境2

パート2です。初音ミクと同時期に、打ち込み用として買ったヤマハのキーボード、KX25です。

YAMAHA KX25実は、バンドルされているソフト(Cubase AI4など)目当てで買いました(^^;) 61鍵の古いシンセも持っているのですが、今はもっぱらMacBookとこれだけで制作しています。USBポートに直結できて、バスパワーで(電源なしで)動くのが良いですね。

昔はPCにシンセやら音源やら様々な機材を繋いで、更に録音はMTRを使うという、手間暇のかかる環境で制作していました。その反動からか、今はPCとこのキーボードだけというシンプルさを楽しんでいます。それでもクオリティ的には今のほうが高いものができるのですから、良い時代になりましたよね。特に、冬はコタツで作業できるのが何より嬉しいです(笑)

ちなみに私は鍵盤の演奏はほとんどできません。それでも音色の確認や単純なフレーズの打ち込みは鍵盤でやるのが楽ですね。ギターは弾けるので、昔からMIDIギターが欲しいと思っているのですが、打ち込み用として実用になるのか疑問で、なかなか手が出せずにいます。新しい製品も出てこないしねー。


2009年04月25日

制作環境

作品紹介だけだと1月に1回くらいしかブログを更新できないので、たまにつまらないネタを書いていきたいと思います。今日は、うちのDTM制作環境です。ああ、こういう痛いネタはできれば避けたかった!(笑)

MacBookマシンはアップルのMacBook(初代)で、Boot Campを使ってWindows XPを入れています。Windowsマシンは他にも何台かあるのですが、ノートPCのほうが何かと便利だと思い、これでやることにしました。

CPUはIntel Core Duo(Core 2 Duoに非ず)の1.83GHzなので、Cubaseのトラックやエフェクトの数が増えてくると再生が途切れ途切れになったりします。オーディオファイルとして書き出す分には問題ないのですが、Cubaseでリアルタイム再生するには、これまで発表してきた曲くらいが限界のようです。本当はもっとボーカルや楽器を重ねたいと思うこともあるのですが、贅沢を言い出すとキリがないので、仕方ないですね。


それにしても、VOCALOIDはなぜMac版を出さないんですかねー。元々DTMはWindowsよりMacが主流だったので、今でもたいていのソフトはMac版が用意されています。初音ミクに最初からMac版があれば、私はもっと早くに参戦していたのになぁ(^^;)
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